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サッカーの個人レッスンの料金と選び方|スクールとの違い・ドリブルやシュートに特化したスクールも公式の料金で比較

サッカーの個人レッスンの料金と選び方|スクールとの違い・ドリブルやシュートに特化したスクールも公式の料金で比較

サッカーの個人レッスンは、60分1回の単発で5,000円(スクール会員の料金)〜16,500円です(2026年10月30日に6事業者の公式の料金表で確認)。6事業者のうち5つは、レッスン代とは別にコーチの交通費や会場費がかかると書いていて、回数券にすると1回あたりは下がります。うまくなりたい技術が決まっていれば個人レッスンか特化型のスクール、仲間と続けたいなら一般のスクールが合います。

この記事では、サッカーの個人レッスンを行う6事業者と、ドリブルやシュート(ストライカー)に特化したスクールの公式の料金・決まり、日本サッカー協会(JFA)の指導者ライセンス、スポーツ安全協会の保険の決まりをもとに、申し込む前に比べるところを表で整理します。名義は編集部で、料金はすべて税込です。

この記事でわかること

  • 料金:個人レッスンの1回の料金と、交通費・場所代・入会金・保険など別にかかるお金を事業者ごとに比べられます。
  • 種類:個人レッスン、ドリブル特化・ストライカー特化のスクール、一般のスクールの違いと、子どもに合う形の決め方が分かります。
  • 申し込み:コーチの資格の見方、場所と保険の確かめ方、体験から初回までの流れとキャンセルの決まりが分かります。
目次

サッカーの個人レッスンの料金と条件

個人レッスンは60分の単発で5,000〜16,500円(会員料金を含む)で、交通費や入会金の有無は事業者ごとに違います。

下の表は、公式サイトで料金を確かめられた6事業者のマンツーマン(コーチ1人に子ども1人)の料金です。同じ60分でも、スクールの会員かどうか、コーチを指名するか、回数券を買うかで1回の料金が変わります。

事業者60分の単発料金入会金交通費・場所代体験
ヴェルツFC6,500円(標準)不要交通費は現金でコーチへ。有料施設の場所代は利用者初回45分1,500円
TORIST FOOTBALL CLUB外部生12,000円/スクール生5,000円記載なし交通費・駐車料金がかかる場合は別記載なし
濱塾(札幌)塾長15,000円/メインコーチ10,000円記載なし記載なし(希望の場所へ訪問)無料体験の表記あり
サッカーパーソナルコーチ(SPC)9,350円11,000円(初回のみ)交通費は別(往復1,000円程度が目安)5,000円+交通費
SLEZON(セレソン)12,500円0円交通費は毎回コーチへ(往復500〜1,000円前後が目安)無料(小学生)
クーバー・コーチング一般16,500円/スクール生11,000円記載なし会場費と往復の交通費は別記載なし

ヴェルツFC・TORIST FOOTBALL CLUB・濱塾・サッカーパーソナルコーチ・SLEZON・クーバー・コーチングの公式サイトをもとに作成(2026年10月30日に確認)。クーバー・コーチングの料金は公式の表記で2020年4月1日適用のもの。

この6事業者でいちばん安いのはTORISTのスクール生の5,000円(会員でない外部生は12,000円)、高いのはクーバー・コーチングの一般の16,500円で、3倍以上の開きがあります。個人レッスンの料金を全国で集めた公的な集計は無いので、気になる事業者の料金表を2〜3か所並べて比べるのが確実です。

一般のサッカースクール(週1回のグループ練習)は月謝制で、小学生は月6,400〜10,450円でした(当サイトが2026年10月24日にJクラブ4校と民間2校の公式の料金表で確認)。くわしくはサッカースクールの月謝と最初にかかるお金で比べています。個人レッスンを月4回受けると、60分の単発でも2万〜6万円台になり、一般のスクールの月謝の数倍になります。

個人レッスンとスクールの違い

個人レッスンは子ども1人に合わせて教わる形で、スクールは同じ年代の子と一緒に週1回ずつ練習する形です。

どちらがよいかは、うまくなりたいところがはっきりしているか、仲間と続けたいかで決まります。違いを下の表にまとめました。

比べるところ個人レッスン技術に特化したスクール一般のスクール
人数コーチ1人に子ども1〜2人(兄弟・友だちと受けられる所もある)グループ(S.T.Aは1クラス20名、ゴールアシストは25名まで)グループ
教わる中身子どもの苦手やポジションに合わせて決めるドリブルやシュートなど1つの技術ボールの扱いから試合形式まで全体
払い方1回ごと・回数券月謝(入会金・年会費あり)月謝(入会金・年会費あり)
場所自宅近くの公園やコートへコーチが来る、またはコーチの指定場所スクールの会場スクールの会場
日時コーチと相談して決める曜日と時間が決まっている曜日と時間が決まっている

個人レッスンは前の表の6事業者、特化型はS.T.Aドリブルスクール・ゴールアシストサッカースクールの公式サイトをもとに作成(2026年10月30日に確認)。

小学生のスクールの学年の分け方や振替の決まりは、小学生のサッカースクールの選び方でJクラブと民間のスクールの規定を並べています。

個人レッスンでできること

個人レッスンは、子どもが伸ばしたい技術や苦手なプレーに時間を全部使えるのがいちばんの違いです。

グループの練習では、コーチが1人の子に向き合える時間は限られます。個人レッスンなら、チームで任されているポジションの動き方や、試合でうまくいかなかった場面を練習の中心にできます。ヴェルツFCは「世代の課題例」として年代ごとの課題を挙げ、中学生・高校生に最も効果が高いとしています(ヴェルツFC)。

スクールのほうが向いていること

同じ年代の子と競り合う練習や、試合に近い形の練習は、人数のそろうスクールやチームのほうが向いています。

個人レッスンはコーチと1対1なので、相手の子とボールを取り合う練習は限られます。少年団やクラブチームとスクールの違いはサッカーの少年団とスクール・クラブの違いで説明しています。

レッスン代のほかにかかるお金

個人レッスンでは、レッスン代のほかにコーチの交通費・場所代・入会金・保険が別にかかることがあります。

申し込む前に、1回あたりに実際に払う額を出しておくと、事業者どうしを正しく比べられます。

コーチの交通費

SLEZONとSPCは、コーチの最寄り駅から練習場所の最寄り駅までの往復の運賃を、レッスンのたびに払う決まりです。

目安はSLEZONが往復500〜1,000円前後、SPCが往復1,000円程度です(SLEZON・SPC)。ヴェルツFCは交通費を現金でコーチに払い、コーチの指定する場所で受けるときは要らない場合があると書いています。月4回なら、交通費だけで月2,000〜4,000円ほどが上乗せになります。

場所代

有料のコートや施設を使うときは、場所代を利用者が払う決まりの事業者があります。

クーバー・コーチングは、球技ができて場所を占有する許可が取れた場所を利用者が用意し、会場費は利用者の負担としています(クーバー・コーチング)。ヴェルツFCも、有料施設の場所代は利用者の負担です。無料の公園を使うか、有料のコートを借りるかで、1回の総額が変わります。

入会金と保険

入会金は0円の所から11,000円の所まであり、保険は事業者が入らず利用者が自分で入る所もあります。

SPCは入会金11,000円(初回のみ)と、スポーツ保険料として年850円を別に定めています。SLEZONは入会金0円で、保険は事業者として加入の手続きをせず、希望する人が個人でスポーツ保険に入る形です(SLEZON)。

回数券と単発、どちらで払うか

続けて受けるなら回数券のほうが1回あたりは安くなりますが、使える期限とキャンセルの決まりを先に確かめます。

回数券の割引の大きさは事業者ごとに違います。SLEZONとSPCの公式の料金表から、60分のマンツーマンを比べました。

事業者単発回数券1回あたり回数券の期限
SLEZON12,500円10回券69,800円6,980円10回券は購入日から10か月
SLEZON12,500円5回券37,500円7,500円5回券は購入日から5か月
サッカーパーソナルコーチ(SPC)9,350円4回券33,000円8,250円最初のレッスンから3か月

SLEZON・サッカーパーソナルコーチの公式の料金表をもとに作成(2026年10月30日に確認)。SLEZONの回数券は指名なしの運営チケットの料金。

SLEZONの10回券は単発より1回5,520円安くなりますが、10か月で10回を使い切る前提です。またSLEZONの運営チケット(コーチを指名しない回数券)は原則1回しか買えず、その後は担当コーチの通常のチケット料金になると公式の料金表に書いています。購入したチケットは種類の変更や返金ができず、SPCも期限を過ぎると使えません。まず単発か体験で受けて、コーチと子どもの相性を見てから回数券に切り替えるのが損の少ない順番です。

技術に特化したスクールの種類

ドリブルやシュートなど1つの技術に絞って教えるスクールがあり、今回見た4校はどれもグループの月謝制です。

下の表の4校は、一般のスクールと同じ月謝制で、練習の中身を1つの技術に絞っています。少年団やクラブに入ったまま通うときは、所属チームの練習や試合と曜日が重ならないか、両方に通ってよいかは、それぞれに確かめます。

スクール特化する技術形式・時間月会費入会金・年会費
S.T.Aドリブルスクール(千葉)ドリブルグループ(1クラス20名)・120分・小1〜68,800円入会費5,000〜5,500円・年会費5,000〜5,500円(校による)
ドリブルスクール「ドリ塾」対人のドリブルグループ(1学年7人)スタンダード7,000円/エリート9,000円入会金8,000円・年会費6,000円
D-UNLOCK(リーフラス)1対1のドリブル月謝制のスクール9,800円+運営管理費1,400円入会金8,300円・年会費8,080円
ゴールアシスト ストライカークラスシュート・ゴール前の動きグループ(定員25名)・90分・小4〜6(U12)11,000円(東京のU12)入会金7,700円・年会費7,700円

S.T.Aドリブルスクール・ドリ塾・D-UNLOCK・ゴールアシストサッカースクールの公式サイトをもとに作成(2026年10月30日に確認)。

表の4校の月会費は7,000〜11,000円で、一般のスクールの月謝(月6,400〜10,450円)と近い幅です。4校とも入会金と年会費があり、合わせると初年度は月会費のほかに1万〜1.6万円ほどかかります。

ドリブル特化のスクール

ドリブル特化のスクールは、相手をかわすボールの持ち方や体の使い方を、レベル別のグループで練習します。

S.T.Aドリブルスクールは、体の動かし方・ボールの扱い方・技を学んで組み合わせる練習をレベル別のクラスで行い、コーチは「JFA公認C級コーチ」とスクールの公式に書いています(S.T.Aドリブルスクール)。ドリ塾は、対人でのボールの持ち方、逆足の扱い、相手との駆け引きで抜くドリブルに絞っています(ドリ塾)。D-UNLOCKは、リーフラスがドリブルデザイナーの岡部将和さんと始めた1対1のドリブルのアカデミーです(D-UNLOCK)。

ストライカー特化のスクール

ストライカー(点を取る役)特化のスクールは、シュートの技術と、ボールを受ける前の動き・ゴール前の位置取りを教えます。

ゴールアシストのストライカークラスは、シュート、ボールを持っていないときの動き、決定力を強くする練習を、小4〜6のU12は90分で行います(ゴールアシスト)。北海道ストライカースクール(札幌)はシュートに特化した独自のプログラム、TORIDENTEのストライカースクール(沖縄)は、シュート・ゴール前の動き・裏への抜け出しを試合の形で教えると書いています。北海道ストライカースクールとTORIDENTEは公式サイトに料金の記載がなく、無料体験の案内があります(北海道ストライカースクール・TORIDENTE)。

ゴールキーパーとフットサル

ゴールキーパー(GK)だけを教えるクラスや、フットサルのスクールも、技術に絞った習い事の一つです。

GKは手を使う練習やシュートを止める練習がほかのポジションとまったく違うため、GKのクラスを別に設けているスクールがあります。JFAにはGKの指導者向けのライセンスがあり、小学生年代(12歳以下)のGKを教える「GK-L1」は、Cライセンス以上を持つ人が受講する仕組みです(JFA 指導者養成講習会)。

個人レッスンが合う子・スクールが合う子

伸ばしたい技術や課題がはっきりしている子は個人レッスンか特化型、仲間と楽しく続けたい子は一般のスクールが合います。

迷ったときは、子どもの目的と、家で払える額・送迎できる時間の順に決めると選びやすくなります。

1 伸ばしたいことを決める ドリブル・シュート・ポジションの動き・サッカー全体 2 教わる形を決める 1人で教わる=個人レッスン/仲間と1つの技術=特化型/全体=一般 3 月の予算と送迎を決める 個人レッスンは1回ごと+交通費、スクールは月謝+入会金 4 体験か単発で受けて決める 子どもが続けたいと言うか、コーチとの相性を見る
サッカーの習い方を決める流れ(編集部作成)
子どもの様子・目的合う形理由
チームに入っていて、ポジションの動きや苦手を直したい個人レッスン練習の中身を子どもの課題に合わせて決められる
ドリブルで抜けるようになりたい・点を取りたい特化型のスクール1つの技術をグループで週1回ずつ続けられる
まだチームに入っていない・サッカーを楽しみたい一般のスクール同じ年代の仲間と全体を練習できる
中学生・高校生で、部活やクラブの課題がはっきりしている個人レッスンヴェルツFCは中学生・高校生に最も効果が高いとしている

編集部作成。個人レッスン・特化型の中身は各事業者の公式サイトをもとにした(2026年10月30日に確認)。

サッカーを習い始める年齢や、習い事としての全体の選び方はサッカーの習い事の選び方にまとめています。中学から先のクラブの選び方はジュニアユースとはで説明しています。

コーチの選び方

コーチは、資格や経歴の書き方を公式で確かめたうえで、体験で子どもへの教え方を見て決めます。

個人レッスンは1人のコーチに子どもを預ける形なので、事業者の名前よりも担当するコーチを見ることが大事です。

資格の表記を確かめる

JFAの指導者ライセンスは名前と受講の条件が公式に決まっていて、事業者の表記と照らし合わせられます。

JFAの資格には、10歳以下の子に関わる人向けのキッズリーダー、子どもにサッカーの楽しさを伝える指導者向けのDライセンス(満15歳以上・集合講習は目安1日)、子どもから大人のアマチュアを教える基礎のCライセンス(満15歳以上・集合講習は目安8日)などがあります(JFA 指導者養成講習会)。

資格・表記中身公式の決まり
キッズリーダー10歳以下の子どもに関わる指導者・保護者向け講義と実技で1日
Dライセンス子どもにサッカーの楽しさを伝える指導者満15歳以上・集合講習は目安1日
Cライセンス子どもから大人のアマチュアを教える基礎満15歳以上・集合講習は目安8日
GK-L112歳以下のGKを教えるCライセンス以上を持つ人が受講

JFA 指導者養成講習会をもとに作成(2026年10月30日に確認)。

今回見た個人レッスンの事業者では、コーチの資格を「プロ選手としての活動歴」(ヴェルツFC)や「スペインでのプレー経験」(FAVSPO)のように経歴で書く所と、資格を書いていない所がありました。資格が書いていなければ、担当するコーチの資格と指導の経験を申し込みのときに聞きます。

体験で見るところ

体験では、子どもの課題をコーチがどう聞き取り、その日の練習にどうつなげたかを見ます。

最初に子どもの課題を聞かずに決まったメニューを始めるか、子どもの話を聞いてメニューを変えるかで、個人レッスンの値打ちが変わります。終わったあとに、次の練習で何をするかを説明してくれるかも見ておきます。体験で見るところと持ち物はサッカーの体験で見ることにまとめています。

場所と安全・保険

個人レッスンの場所は公園やコートが中心なので、場所の決まりと、けがをしたときの保険を申し込む前に確かめます。

練習する場所の決まり

公園で有料のレッスンを受けるときは、事業者がその公園の決まりを守って使っているかを確かめます。

公園は自治体ごとに使い方の決まりがあり、東京都の夢の島公園は、参加費やレッスン料を集める無許可の営業は東京都公園条例に反するとして禁じています(夢の島公園)。TORISTは人の多い公園や友だちのいる公園を避け、人の少ない場所を利用者が指定する決まりです(TORIST)。どこで、どんな決まりのもとで練習するのかを、事業者に聞いておくと安心です。

けがをしたときの保険

スポーツ安全保険は4名以上の団体で入る保険なので、子ども1人だけで入ることはできません。

スポーツ安全協会のスポーツ安全保険は、4名以上のアマチュアの団体・グループが入る保険で、令和8年度の中学生以下の通常のスポーツ活動は1人年800円です(スポーツ安全協会・加入区分)。個人レッスンの事業者は、SPCのように年850円のスポーツ保険料を集める所と、SLEZONのように利用者が自分で保険に入る所に分かれます。クーバー・コーチングは、けがの応急処置はするが責任は負わないと書いています。子どもが入っている保険が個人レッスンにも使えるかは、その保険の窓口に確かめます。

申し込みから初回までの流れ

個人レッスンは、問い合わせ・体験・日時と場所の相談・支払いの順で始まり、体験の料金とキャンセルの決まりは事業者ごとに違います。

事業者体験キャンセルの決まり
ヴェルツFC初回45分1,500円・オンライン相談は無料当日のキャンセルはチケット1回分。買ったチケットは返金なし
サッカーパーソナルコーチ(SPC)5,000円+交通費(1人1回)当日・無連絡は100%、1週間前〜前日は50%。30日以内に振替日を決めれば無料
SLEZON無料(小学生・交通費は別)前々日までは無料。前日・当日は1回分を使う(雨などの不可抗力を除く)
クーバー・コーチング記載なし雨・悪天候のとき以外はキャンセルできない

ヴェルツFC・サッカーパーソナルコーチ・SLEZON・クーバー・コーチングの公式サイトをもとに作成(2026年10月30日に確認)。

申し込みの前に、子どもの学年・サッカー歴・伸ばしたいこと・練習できる曜日と場所をまとめておくと、問い合わせのときにコーチを選んでもらいやすくなります。当日の服装は、運動のできる服と、練習する場所に合った靴(芝ならスパイク、土や人工芝ならトレーニングシューズ)が基本です。そろえる用具はサッカーを始めるときに必要なもので一覧にしています。

近くで個人レッスン・特化型を探す方法

近くの個人レッスンや特化型のスクールは、事業者の公式サイトの対応地域と、講座やコーチを並べた予約サイトで探します。

個人レッスンの事業者は、出張できる地域を公式サイトに載せています。SLEZONは都道府県ごとのページ、SPCは地域ごとのページで対応地区を案内しています。コーチを並べた予約サイトでは、地域と種目で絞ると、コーチごとの料金と内容を一度に見られます。

特化型のスクールは会場が決まっているので、「ドリブル スクール」「ストライカー スクール」と地域の名前を合わせて探し、通える距離の会場を絞ります。当サイトのサッカースクールを探すは、2026年10月30日の時点でジュニアユースのクラブだけを載せていて、個人レッスンや特化型のスクールでは探せません。

よくある質問

兄弟で受けられるか、何歳から受けられるか、雨の日やオンラインの扱いは、事業者の規定で決まっているのが下の6問の要点です。

Q. 兄弟や友だちと一緒に受けられますか?

A. 受けられる事業者があり、1人で受けるより1人あたりは安くなります。SLEZONは兄弟のグループで60分の単発が1人8,750円、TORISTはスクール生の兄弟2名で60分7,000円、濱塾は親子や友だちと2名まで受けられると書いています。

Q. 何歳から個人レッスンを受けられますか?

A. 年中・年長から受けられる事業者があります。クーバー・コーチングと濱塾は幼児(年中・年長)から、SPCは小学生からで、8歳以下は事前に相談する決まりです。

Q. 決まったコーチを指名できますか?

A. 指名できる事業者がありますが、料金が変わります。SLEZONはコーチを指名すると各コーチの専属チケットの料金になり、濱塾は塾長の60分15,000円とメインコーチの60分10,000円で料金を分けています。

Q. 雨の日はどうなりますか?

A. 雨の日の扱いは事業者ごとに違います。TORISTは雨の日は中止して別の日に振り替え、SPCは一度決行と決めたあとのキャンセルは100%、SLEZONは雨などの不可抗力を除いて前日・当日のキャンセルは1回分を使います。

Q. オンラインの個人レッスンはありますか?

A. あります。SPCはマンツーマンのオンラインを40分4,400円で行っていて、ヴェルツFCはオンラインの相談を無料で受けています。

Q. 1回の時間はどれくらいですか?

A. 60分が中心で、90分を選べる事業者もあります。SPCは60分・90分・120分、SLEZONとTORISTと濱塾は60分と90分で、ヴェルツFCは60分です。

参考情報

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この記事を書いた人

Takayuki Kannoのアバター Takayuki Kanno スポーツ翻訳者/サッカーアカデミージャパン執筆・監修

サッカーアカデミージャパンの執筆者・監修者。フリーのスポーツ翻訳者として2004年から活動。マンチェスター・ユナイテッド公式サイト・SNSの日本語版を15年間(2011〜2025年)担当し、毎日のニュースや試合レポートを日本のファンに届けてきた。Olympics.com 日本語版で東京、北京、パリ、ミラノ・コルティナ大会担当を歴任。R&A(全英オープン・AIG女子オープン)公式サイトの日本語訳とSNS運用(2026年)も担当。海外サッカーの一次情報を、元の発表にあたって日本語で解説する。San Diego State University 出身。

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